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ウエブサイト・ホームページ


ウエブサイトって?

インターネットは、今や世界規模のコンピュータネットワークですが、アメリカ国防総省が構築した実験的な軍事用ネットワークから発展し、大学・研究機関等のコンピュータの相互接続により、全世界を網羅するネットワークに成長しました。

これは、パソコン通信のように1台のホストコンピュータがサービスを提供するのではなく、全世界に分散するサーバーにより運営されています。

そして、インターネットで用いられる情報検索システムおよびクライアントサーバーシステムの一つをWWW(ワールドワイドウエブ)と呼びます。文字の他に音声や画像等を扱うことが出来てハイパーテキスト形式による情報の検索が可能です。

ところでワールドワイドウエブの「ウエブ」は「クモの巣」の意味で、世界中に情報の網を張り巡らすことや、ネットワークの形態から命名されたらしいです。

さて、肝心の「ウエブサイト」ですが、これは、ウエブ(情報網)のサイト(用地・敷地・場所)ということで、インターネットにおいて特定の情報を蓄積しているコンピュータ、またはそのコンピュータを含むシステム全体のことを言います。で、先のWWW(ワールドワイドウエブ)では、これら「サイト」に対して統一的なアドレス(URI)を付与して、直接アクセスできるようにしているわけです。つまり、情報の発信源(というよりも情報の置いてある場所)というわけですね。


弊社にて制作したウエブサイト


参照

※コンピュータネットワーク

……複数のコンピュータを通信回線を介して接続し、データのやりとりを行えるようにしたもの。

※クライアントサーバーシステム

……クライアントとサーバーによって構成されるコンピュータシステム。クライアントでも、一部の処理を分担して行うため、ホストコンピュータシステムに比べて入力に対する応答が速い。

※クライアント

……ネットワーク上で他のコンピュータからサービスを受けるコンピュータ。

※サーバー

……ネットワーク上で他のコンピュータやソフト、すなわちクライアントにサービスを提供するコンピュータのこと。

※ホストコンピュータシステム

……複数のコンピュータや端末装置から構成されるシステム。ホストコンピュータがネットワーク全体の運転管理を行ったり、大規模な計算処理を行ったりする中心的役割を果たす。

※ハイパーテキスト

……文字・図形・画像・音声・プログラム等、一まとまりの情報に対し、種々の操作ができるようにした論理構造を持つ文章構造のこと。電子辞書・マルチメディアデータベース・文章作成システム等にも応用されている。

※HTML

……ハイパーテキストのひとつ。HyperText Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)の略で、文章の各部に目印をつけ、コンピュータが分析・分類できるようにされた文章、または文法のこと。環境に依存しない形で論理的構造を持つ文章を共有することを目指して開発された。

※CSS

……Cascading Style sheet(カスケーディングスタイルシート)。HTMLは基本的に文書の構造を示すために使用されるが、それに対してデザイン・レイアウトなどの表示に関する指定を専門に行うのがスタイルシート。かつては、HTML 文書中にデザイン・レイアウト要素も合わせて書かれていたが、文章構造中に意味不明のマークアップが増えるため、本来の HTML として機能するようにデザイン・レイアウト要素を別に分けたもの。CSS はスタイルシートのうちの一つ。スタイルシートを使用すると、用意された CSS(制作者スタイルシート)以外に自前の CSS(ユーザースタイルシート)等を適用することが可能なので、ひとつのHTML文書を、多種のデザインで閲覧することができる。


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last modified 2016-11-22T20:27:52+09:00 © 株式会社トミタアトリエ